2013年02月04日

文鳥のふくが虹の橋に旅立ちました

1月27日、文鳥のふくが虹の橋に旅立ちました
IMG_7766.JPG

小さい頃に家に小鳥はいたけど、自分で飼おうと思って小鳥屋さんでみつけて飼ったのは
ふくが初めてでした。
まだ1年と1ヶ月、文鳥の寿命から考えると若すぎる旅立ちをさせてしまいました。

自分の不注意からふくを事故死させてしまい、茫然となりました。
なんで事故死させてしまったんだろう、生きてくれるだけでよかったのになんで
自然死ではなく、よりによってなんで事故死という終わりを迎えさせてしまったんだろうと

後悔してもしたりないです。あの時に戻れたらと思います
でももう起こってしまったのは変えられない。もう、ふくはいない

このブログでもふくのことを記事にしようと思っていっぱい写真をとりました
でも記事にする前に旅立ってしまった。
やりたいと思ったらすぐにやれ、という言葉の意味を思い知りました。

時間がたてば忘れるとかそういうことはないと思います
事故死させてしまったこと、そのことは忘れられない
でもそれを抱えて生きていくのが私の責任だと思います。

正直、うつの波が酷い時は、まあふくのことを看取らなくてすむのはいいかなと思っていたけど
ふくはもう逝ってしまった、よりによって自分が原因の事故で
申し訳ないという気持ちでいっぱいなのと、ああもう自分は嫌になって自分を投げ出せないんだとそう思いました。命を途中で絶たせてしまった、その重みを背負わないといけないんだなと

動物は死ぬときに飼い主の業をついでに背負って逝くといいます。
だったらふくは私の業をついでに背負って羽ばたいていったのかなとも思うけど

飼い主ができる一番の供養は、ありがとうとおもうことだと言います。
そして新しい命を育てることだとも。

小鳥屋さんから、桜文鳥、白文鳥、クリーム文鳥の雛をお迎えしました。
ふくとこんなに個性が違うのかとびっくりしてます
ふくの子どもとして育てていこうと思ってます
ふくの名前をとって、白いのがふくふく、クリームなのがふくのすけ、桜がだいふくになりました
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最後に

虹の橋にいるふくへ
事故にあわせちゃって本当にごめんなさい。
もう体は痛くないし、餌もたくさんあるから、好きな豆苗を沢山たべて遊んでるよね。

最期は私の方を見つめながら逝ったよね
さようならというように。

私が事故にあわせちゃったから恨んでいるかもしれない
でももし赦してくれるのなら、私が死んだときに虹の橋の袂で粟穂くわえながら待ってくれてたら
嬉しいと思う。

たくさんの思い出をありがとう。ふく。

posted by アヒル at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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